
ラスベガス・セドナ・サンフランシスコをめぐる9泊10日のアメリカ家族旅行に、海利ちゃんも一緒に参加されました。初めての犬連れ海外旅行でしたが、フライトに向けた事前準備や現地での体調管理を丁寧に行い、ご家族皆さまでアメリカならではの愛犬との旅を楽しまれました。
基本情報
- 犬種:パピヨン
- 年齢:6YRS
- 渡航ルート:日本→アメリカ/ラスベガス・セドナ・サンフランシスコ
- 渡航方法:機内同伴
- 航空会社:ユナイテッド航空
- 渡航時期:2025年冬
渡航条件・ポイント
- 初めての愛犬との海外家族旅行
- 旅行日数:9泊10日
お客様の声
海外渡航のきっかけ
主人から、ヨーロッパの出張中に空港に居たワンちゃんの写真と話を聞きました。
当たり前のように空港で飼い主さんの膝の上で座る犬の姿は、日本では到底あり得ない姿で、かなり衝撃でした。
その姿を見て、犬を受け入れてくれる国に行きたいと強く思い、そしてうちの子も海外に行けるのでは?と思いました。いろいろ調べ犬との海外旅行を決めました。
渡航手続きについて
最初に、今後の検疫準備のスケージュールを頂けたので、ただただ、その順番にやるだけなので安心かつ楽でした。
動物病院への書類も、連絡も準備して頂いているので、スムーズでした。検疫手続きは、全てにおいて頼んでよかったと思っています。次回からは自分で検疫の準備をしようと思っていましたが、書類の多さや、専門用語も多く、アメリカの空港、動物病院で言われた書類を出すのは大変です。特に今回は、短期の海外旅行なので帰国の準備に不備があっては予定通りのスケジュールでは帰国出来ませんので、頼んだのは正解でした。
また、現地での動物病院で予約していた獣医不在というトラブルがあり、その時も電話で対応をすべてお願いし無事に検診を受けることが出来ました。この時、心の底から依頼して良かったと思いました。
渡航時の様子
初めてのフライトは、犬がどう反応するかわかりません。事前にいろいろな乗り物に乗るトレーニングをし、どうしたら犬が安心するのかを試しました。長時間のフライトに備えて、排泄の時間をコントロールするため、食事、水分補給のタイミング、量は、かなり気を付け計算しました。機内では、にたまに小さいくピーピー声がしましたが(周りの席には聞こえない程度)、問題なくフライト出来ました。旅行中は、犬の体調が一番。食欲、お腹の調子など変化はないか、常に気を付けていました。
愛犬と一緒の海外渡航で良かったこと
かなりの人に声をかけられました。
今まで海外に行っても、空港、お店など必要最低限でしか英語を話すことはありませんでした。
しかし、今回はとにかく声をかけられ、現地の人と話す機会が多く、楽しい経験でした。
お互いの犬の話をしたり、その方の犬の写真をスマホで見せてもらったり、一緒にうちの犬との写真を撮ったり...
国民性なのか、とてもアメリカの人たちからフレンドリーに接してもらい、観光以外の海外旅行の楽しさを知る事が出来ました。
空港からホテルから、当たり前に犬と歩けることが、幸せでした。
日本に居るときより、ず~っと一緒に過ごせました。犬をペットホテルなどに預ける事が(私が)寂しくて、心配で預けられない私としては、一緒に海外に行けることは、新たな旅行の選択肢となりました。
行く国にもよると思いますが、犬が当たり前に社会に受け入れられる中で過ごすのは、本当に幸せです。
もちろん、多くの人に受け入れられるだけのしつけ・訓練は必要です。そして、人だけの海外旅行に比べ、多くの時間を犬のために費やし、スケジュールを組まなければいけません。大変な事もありすが、それでもお留守番ではなく、ずっと一緒に犬と海外旅行を楽しめる時間は最高です。
海外への不安や現地で困ったこと
初めてのフライトは、犬がどう反応するかわかりません。事前にいろいろな乗り物に乗るトレーニングをし、どうしたら犬が安心するのかを試しました。長時間のフライトに備えて、排泄の時間をコントロールするため、食事、水分補給のタイミング、量は、かなり気を付け計算しました。また、現地での動物病院で予約していた獣医不在というトラブルがあり、その時も電話で対応をすべてお願いし無事に検診を受けることが出来ました。
Noah’s Fluffy Tail Travelをご利用いただいた感想
最初に、今後の検疫準備のスケージュールを頂けたので、ただただ、その順番にやるだけなので安心かつ楽でした。
動物病院への書類も、連絡も準備して頂いているので、スムーズでした。
検疫手続きは、全てにおいて頼んでよかったと思っています。
次回からは自分で検疫の準備をしようと思っていましたが、書類の多さや、専門用語も多く、アメリカの空港、動物病院で言われた書類を出すのは大変です。特に今回は、短期の海外旅行なので帰国の準備に不備があっては予定通りのスケジュールでは帰国出来ませんので、頼んだのは正解でした。
また、現地での動物病院で予約していた獣医不在というトラブルがあり、その時も電話で対応をすべてお願いし無事に検診を受けることが出来ました。この時、心の底から依頼して良かったと思いました。
本当に24時間サポートでした。
動物病院でのトラブルに迅速に対応して頂いた我が家としては、そのあとも安心して旅行が出来ました。
ありがとうございました。今回の旅行で、これ以上のサービスというのは思い当たりませんでした。一番は、対応の早さでしょうか。時差があるのに、本当にありがたいことです。
動物病院(日本)へ頼む書類も、病院側への説明も事前にして頂いてたのは、かなり助かりました。詳しいスケージュールや、旅行先の犬情報もあったので参考にさせていただきました。泊まるホテルも、治安が良い所を選んでいただいたり、私の検索ではたどりつけないであろう程よいホテルでした。
初めての犬連れ海外旅行で安心して楽しめることが出来たのは、事前の準備にかかっていると思います。この部分のサポートが手厚かったので、最高の旅を経験出来ました。家族全員、感謝です。
海利ちゃんと巡ったアメリカ旅行の旅程
1日目:日本→ラスベガス 動物病院にて検診 (ヘンダーソン泊)
2日目:ヘンダーソン→グランドキャニオン(次の日の日の出スポット確認など)→セドナ
3日目:セドナ→グランドキャニオンの日の出→ホースシューベント→セドナ
4日目:セドナ観光(エアポートメサの日の出 パワースポット巡り ホーリークロスチャペルなど)→ラスベガス(ストリップ散策)
5日目:フーバーダム、ラスベガス観光(スフィアなど)
6日目:ラスベガス観光・レッドロックキャニオンなど
7日目:ラスベガス→サンフランシスコ フィッシャーマンズワーフ散策
8日目:サンフランシスコ観光 (グレース大聖堂 パイレーツオブファインアーツ ゴールデンゲートブリッジなど)
9日目:出国
10日目:日本着

今回のように日本からの海外旅行でも、検疫や書類準備など事前の対応が重要になります。同じように海外から日本へ渡航されたケースも含め、犬・猫の海外渡航・海外引越し事例はこちらからご覧いただけます。