日本から欧州へ|犬との海外旅行ストーリー|LENAちゃん

LENA

お母様&お嬢様とヨーロッパ2カ国を巡る女子旅。オーストリア&ドイツで音楽と芸術鑑賞の旅を楽しまれました。日本より遙かにわんちゃんに優しいヨーロッパでのご旅行は予想以上に素敵なご体験だったようです。入場が難しいお城や博物館、コンサート鑑賞では、ご家族で交代して上手に楽しまれていました。


基本情報

  • 犬種: トイプードル
  • 年齢: 2YRS
  • 渡航ルート:日本↔︎オーストリア/ウィーン&ドイツ/ミュンヘン
  • 渡航方法: 機内同伴
  • 航空会社: ルフトハンザ航空

渡航条件・ポイント

  • 往復渡航
  • 初めての愛犬との海外旅行
  • 欧州2か国を周遊(2カ国間は列車利用)

海外渡航のきっかけ

以前より、ウィーン、ミュンヘンを中心に現地の音楽に触れに伺っていました。そのような場所にレナも一緒に行き、その環境にも親しんでもらいたいと思っていました。

渡航手続きについて

渡航前の手続きや準備は細かいアドバイスをいただき、そのスケジュールに添って準備をしていきました。まだかかりつけの病院を探している状況でしたので、病院選びと獣医さん選びが大変でした。他はスケジュールに従って進めていきましたので、その点ではとても心強く、当日を迎える事ができました。

渡航時の様子

気圧の変化に備えるため気休めかもしれませんが2回ほど富士山に行ったり、新幹線の中や車内でキャリーバックに入る練習をしたり、少しずつ慣らしていきました。トイレのしつけは、レナはもともとトイレシートの上でする習慣があるので、外出時にその練習だけしました。キャリーバックもいくつか試してみて、レナの好みで不自由のないバックにしました。ルフトハンザ航空で客室乗務員さんがワンちゃんに優しかったおかげもあり、最初は少し音に驚いていましたが、徐々に慣れていきました。離着陸の時や睡眠中は前方の椅子の下ですが、離陸後は席も余裕がありましたので、キャリーバックに入れたまま、膝の上や娘との席の間でリラックスしていました。トイレはなかなか緊張してしませんでしたが、そのうち慣れてきたようで、トイレシートの上でしてくれるようになりました。

愛犬と一緒の海外渡航で良かったこと

ミュンヘン、ウィーンを中心に、電車やバスではワンちゃんがそのまま乗車可能な所がほとんどでしたので、安心でした。また、ワンちゃん可のお店が多いので、買い物も一緒にできました。お城や博物館などはペット同伴は難しいです。

海外への不安や現地で困ったこと

どのような手順で海外渡航に向けていけばよいか、分かりませんでした。渡航に関してワンちゃん手続き、機内持ち込みの不安、現地の状況など、いろいろ心配しました。現地で困ったことは、今回の場所は慣れている場所ですのであまりなかったのですが、オーストリアのスーパーは現時点でワンちゃん不可です。ミュンヘンも場所によって不可です。また、場所によっては道路が汚れているので、散歩する時に気をつけていました。また、欧州全般だと思うのですが、建て直しなど工事している時があり、事前に確認してから行くように心掛けたいと思いました。帰国前の手続きを行うミュンヘンでの政府機関の場所も事前に確認していましたが、住所と実際の場所が変わっていたので、焦って困りました。ですので、次回はもっと念には念を入れて確認しようと思います。

Noah’s Fluffy Tail Travelをご利用いただいた感想

本当に良かったです。私達だけでは、分からない事やワンちゃんのスケジュールも立てていただき、とても有り難く思いました。スケジュールや案内など適切でしたし、時差関係なく、ご対応も早くしていただき安心でした。細かいサービスで本当に良かったと思います。ハワイでの偶然のご縁でこのような流れになり、本当に嬉しいです。ご縁に感謝です。ウィーン、ザルツブルク、ミュンヘンを中心に、沢山の思い出ができ、レナは現地で雪にも触れる事ができました。

初めてのワンちゃん連れの海外旅行は、いつもの数倍もの時間や労力がかかりましたが、それ以上の喜びがありました。音楽もしっかり聴く事ができ、自然にも触れられました。のんびり美味しい空気を吸いながら、レナと娘と過ごす事ができました。ありがとうございます。

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今回のように日本からの海外旅行でも、検疫や書類準備など事前の対応が重要になります。同じように海外から日本へ渡航されたケースも含め、犬・猫の海外渡航・海外引越し事例はこちらからご覧いただけます。